トップ > プレスリリース > 第30回インターフェックスジャパン 出展のご案内

2017年06月13日

第30回インターフェックスジャパン 出展のご案内

弊社が代理店を務める独国EyeC社の、画像と文書内容の比較検査装置システムを、第30回インターフェックスジャパン(東京ビックサイト 東4ホール/E35−13)に出展いたします。
開催日は6月28日(水)から30日(金)。10時から18時となっております。(30日金曜日は、10時から17時まで)

つきましては、出展いたします検査装置Eye-Cのご紹介をさせていただきます。

オフライン検査装置である「Proofiler(プルーファイラー)」は、アートワークの検証だけではなく、1 次元&2 次元バーコード検証、点字認証、文書内容比較の全てを 、1 度の検査で全て行うことが可能です。

Proofiler Proofiler

オフライン検査装置「ProofRunner(プルーフランナー)」は、印刷機/加工機上で最高 500m/ 分の速度で 100%品質検査を行うことが可能なシステムです。

印刷物に対して比較するプルーフ PDF にマスク情報を予め埋め込んでおくことにより、ワンクリックでエリア検査レベルや色差検査箇所、可変データ読込箇所等の情報を呼出すことが可能な唯一のシステムとなります。

Proofiler Proofiler

また能書きや医薬品箱のデザインの内容変更をあらゆる言語で確認し、認証するソフトの紹介も行います。

これらの製品は実際のお客様からの協力を得ながら、ISO、cGMP、GAMP5、 21 CFR 等の規制に準じるよう安定性と使いやすさを考慮して開発された製品であり、世界の主要医薬品業界において広い実績がございます。

オフライン画像検査装置「EyeC Proofiler(プルーファイラー)400DT」の特徴ですが、

  • 画像vs画像、画像vs印刷物、印刷物vs印刷物の比較が可能
  • 上記画像検証に加え、1次元&2次元バーコード検証、点字認証、文書内容比較が可能
  • ISO、cGMP、GAMP5、21 CFR 等の規制に準拠可能
  • パターン認識により、他にはない高精度の検査が可能

など、医薬品業界に求められる機能を全て含む数少ない製品となっております。

詳細に関しましては、株式会社クロスリンク・パシフィック営業部(03‐5919‐2120)までお問合せ下さい。