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2006年06月05日

「デュプロフレックスウルトラ」販売開始
エア抜き特性、および独特の粘着強度を実現

株式会社クロスリンク・パシフィック(本社:東京都新宿区、www.crosslinkpacific.co.jp)が取り扱うドイツ の総合粘着テープメーカー、ローマン社(Lohmann GmbH & Co. KG)は印刷版貼り込み用途の「デュプロ フレックス」5シリーズに新たな製品ラインを追加した。

新しい製品ラインは、従来の「デュプロフレックス5.Xスタンダード」、「デュプロフレックス5.Xプラス」と は異なる表面構造ならびに粘着特性を有し、「デュプロフレックス5.Xウルトラ」と名付けられている。

「ウルトラ」の大きな特長は、剥離ライナーのエンボス加工によってテープ表面に形成されるハニカム状 の溝で、これにより、貼り込みの際に気泡が抜けやすい構造が実現されている。また、粘着剤も「スタン ダード」、「プラス」から配合を変え、独特の純アクリル系粘着剤による強粘着が実現されている。

「ウルトラ」の開発段階でのテーマは、「スタンダード」、「プラス」と同様、「貼りやすく、剥がれにくく、剥がしやすい」であった。

「ウルトラ」は、従来の2ライン同様、5.1(ソフト)、5.2(セミソフト)、5.3(セミハード)、5.4(ハード) の4種類のクッション密度を揃えている。また、片面(版側:クローズド側)にポリエステルフィルムをラミ ネートするのではなく、両面を高柔軟性PEフィルムでラミネートすることによって独特の衝撃吸収性を実 現する、という先行2ラインのクッション性も受け継いでいる。

「デュプロフレックス5.Xウルトラ」の標準サイズは、幅457mm、長さ25mである。

国内での販売は、弊社ならびに株式会社スミタ(大阪市天王寺区、www.sumita.co.jp)が行う。

詳細に関しては、株式会社クロスリンク・パシフィック営業部(03-5919-2120)までお問い合わせ下さい。