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2007年06月22日

凸ネガ用CTPドライフィルム「レーザーポイントⅡ」発売
レーザーアブレーション式:現像液不要、オペーク不要、濃度ムラなし、ピンホールなし

株式会社クロスリンク・パシフィック(本社:東京都新宿区・www.crosslinkpacific.co.jp)は、米国のフィルムメーカー、Precision Coatings, Inc(以下PCI社)と販売代理店契約を締結し、同社製の凸ネガフィルム制作用ドライフィルム「レーザーポイントII」の国内販売を開始した。

同製品はフレキソ/樹脂凸版用のCTPプレートセッターで描画しネガフィルムを制作するフィルム材料である。アナログ製版向けではあるが、厚みが175ミクロンと厚いため見当精度が非常に高いのが特徴である。また、同製品の利点は、

  • 現像液を使用しないため、廃液回収が不要である点
  • イメージセッター、現像機等が不要である点
  • ピンホールが無く、オペーク処理が不要である点
  • 濃度ムラが無いため、細かい白抜きでも深く形成できる点

等である。

同製品はロール状であり、仕様等は、

  • 厚み175ミクロン
  • 寸法:1350mm X 長さ30m

である。

国内での販売は、同社及び株式会社スミタ(大阪市天王寺区、www.sumita.co.jp)が行う。
なお、CTPプレートセッターを保有しない顧客向けにネガ出しのサービスも行う。

詳細に関しては、株式会社クロスリンク・パシフィック営業部(03-5919-2120)までお問い合わせ下さい。